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オンナの指南書

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結婚前から夢を語る夫 “たられば”ばかりで将来が不安に……

 結婚前から「おれは金持ちになる」と言っている夫。どうやって稼ぐつもりかも分からず、あと2年経ったら、30歳までには…と先延ばしにし、32歳になった今では「あとちょっと」と言っています。家を建てたいのに、「おれは海外に住む。金があればできる」と。現実を見るよう説得すべきか、口先だけでも応援すべきか、私はどうするべきでしょうか。(30歳女性)

しっかり本音で語り、二人の未来図を描こう

夢を語れるのはすてきなことですが、いつまでも実行に移せないとただの絵空事に過ぎません。ご主人は夢のために具体的に行動していますか?それとも誰かの協力があれば…など根拠もなく待っているのでしょうか?パートナーなら最低限の情報共有が必要で、自分勝手な未来図なら二人の生活はいつか破綻してしまいます。
 すでにあなたの日常は妥協の限界を超えているのでは?あなたが本音を伝えない限り、彼は 今後もあなたを「自分のすべてを理解してくれる女神様」と勘違いし、いつまでも甘えてくるでしょう。人生のパートナーに遠慮は無用で、口先だけの会話は無意味です。不満が爆発する前に、あなたの本心を少しずつでも率直に伝えてストレスをためないようにすべきです。意見の違いや価値観のズレを冷静に受け止め、あなた自身も現実的になりましょう。夫婦間のリード役は夫でも妻でもどちらでもよく、大切なことはしっかり向き合って本音で語り、相手だけでなく自分自身も幸せになれるよう二人の船の舵を取ることです。なお、玄関に脱ぎっぱなしの靴があると、希望の光が家に差し込まないのでご注意を。

今週の指南役

藍鳳(らんほう)
藍鳳風水研究所代表。
風水家相鑑定士として6000棟以上20年の実績。全国の住宅間取り図面鑑定や講演・セミナーに活躍中。
http://ranho.net
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