おんなの指南書

オンナの指南書

毎シーズン、娘に大量の服をくれる姑 「着た姿が見たい」とプレッシャーで…

姑さんが2歳の娘に大量の服を買ってくれるのですが、娘にも自我が芽生え、着たくないと言います。「買った服を着た姿が見たい」と言われますが、私は娘が着たい服を着ればいいと思っています。一緒に店に行っても姑さんの気に入る服がなく、毎回買わずに帰ります。どうすればいいですか。(27歳女性)

“思い”を大切にする心を育んで

2歳の自我を尊重することも大事ですが、もらった服を着ることも、感謝の心を育てるのではないでしょうか。いつも着るのではなく、会う時だけでいいのです。センスが異なるなら靴や帽子をリクエストしてもいいし、どうしても服をと言うなら、贈ること自体が喜びかもしれないので、好きにしてもらうといいと思います。
サイズアウトした美品はフリマに出品し、そのお金でおばあちゃんへお返ししたらWin-Winかつサスティナブル。 2歳児でもお気に入りのキャラクターや色があります。それをお姑さんに伝えておくのもいいですね。一方、子供には「大好きなピンクだね」とか「おばあちゃんが着たところ見たいって。お写真撮って送ったら喜ぶね」など、丁寧に話せば意外と伝わるものです。
一緒に買い物に行った時は、お母さんが代弁して「〇〇ちゃんは今こういうのが好きなんです」とか、直接「どれが好き?」など聞いてみては。孫が「これがいい」とその服を離さなかったら、大半の姑さんは妥協しそうなものです。プレゼントした服を着た孫ちゃんの写真はお姑さんの宝物ですから、ぜひ写真もお忘れなく。

今週の指南役

藍鳳(らんほう)
藍鳳風水研究所代表。
現役風水家相鑑定士として全国で鑑定。実績30年。設計の図面鑑定やオンライン相談にも対応。http://ranho.net


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