おんなの指南書

オンナの指南書

日々の晩ご飯作りが苦痛 献立が決まらず、ついイライラしてしまい…

家事が苦手で、日々の晩ご飯作りが本当に苦痛です。毎回インターネットの料理サイトを見て一品一品考えるのが大変です。仕事もしているので、献立が決まらない時はイライラしてしまいます。日々のイライラをどうしたらいいか分かりません。(28歳女性)

がまんは禁物!毎日作らずに済む方法を考えよう

仕事をしながら毎日の献立を考えるのは本当に大変ですよね。毎日の料理を自分だけがしなくてはいけない状況なのでしょうか。パートナーにそのお悩みを打ち明けたことはありますか。家庭はどちらかだけが頑張っても長続きしないですよね。ずっとがまんしているというのは、自分自身にイライラをぶつけ続けている状況です。
パートナーと手分けして晩ご飯作りができないのであれば、毎日作らずに済む方法を考えてみてもいいのではないでしょうか。2回分の量を作って保存しておく。スーパーの総菜を利用する。外食をする。週末はパートナーに任せる。または、献立や買い物をパートナーにお願いするなどさまざまな選択肢があります。
私も家族のライフスタイルに合わせて、家事の分担を家族で考えてきました。子どもが成長とともに子どもとパートナーで週末に食事の献立をたて、一緒に買い物をして作ることも分担していました。これは食事に限らず家庭全般の家事について自分たちで過ごしやすい家庭にするためで、決めたことは家族全員で確認できるようにしていました。ぜひ、今からおすすめします。家事をシェアしたり、時には手を抜いたりしながら、あなたが心から笑顔でいられる楽しい家庭にしていきましょう。

今週の指南役

白石裕子
(株)夢をかなえる研究所代表。人の一生涯のキャリアをサポートする体験と学習を提供。ヒューマンスキルの一つとして、個人向けや社員研修向けのアンガーマネジメント講座も開講。

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