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今週のグルメ特集【下関版】

創業150年、著名人が愛した憧れの味を 新スタイルの昼限定「懐石箱膳」で堪能
料亭・御宿 古串屋 こぐしや
昼限定・月替り「旬菜温冷膳(5月)」4,000円(2名より・前日までの要予約)/冷膳、温膳、赤出汁、デザート(ババロア・イチゴ)
※Go To Eat やまぐち食事券、下関市プレミアム付商品券の利用ができます。
冷膳:胡麻豆腐、木の芽和え、季節の刺身(写真は鯛と烏賊)、寿司(ちまきの鯛寿司、サーモンと海老の手まり寿司)、出汁巻
温膳:伊佐木(いさき)の木の芽焼き、新ばす(蓮根)のはさみ揚げ、おたふく豆の天ぷら、アサリの茶碗蒸し、万願寺唐辛子、鯛真子・ふき・細人参の旨煮

毛利藩のお抱え宿として享保年間に創業。高杉晋作や乃木将軍など、歴史上の人物も通った城下町長府の老舗『料亭・御宿 古串屋(こぐしや)』。廃藩置県で、明治4年に個人創業して150年を迎える。
季節の生花とともに掛軸・調度品を配した趣の異なる部屋(6室・椅子席)で、冬は「フク」、夏は北浦産「ウニ」、椹野川「鮎」、山口県産天然「ハモ」をはじめ、地元の旬の食材と長年培われてきた伝統の技が織りなす、繊細かつ上質な懐石料理が味わえる(昼:松花堂弁当3,300円〜・夜:懐石8,800円〜(サ別途)・テイクアウト:折弁当2,160円〜、全て前日までの完全予約制)。最近、人気を呼んでいるのが、懐石料理ほどかしこまらない、配膳回数を減らした自分のペースで老舗の味をゆったりと楽しむ新スタイルの昼限定・月替り「旬菜温冷膳(2名より)」4,000円。冷膳(冷たい料理)を味わう間に、温膳(温かい料理)を用意する懐石料理と変わらないクオリティの出来立ての味や香り、食感にこだわっている。
5月は、端午の節句をテーマに、笹の葉が香る「ちまきの鯛寿司」、春の息吹を感じる「伊佐木(いさき)の木の芽焼き」が並ぶ。五感に響くここでしか味わえない、雰囲気と伝統の味をぜひ。
〈表示は全て税込価格〉

 

料亭・御宿 古串屋 こぐしや
083-245-0051
住所
下関市長府南之町5-15
営業時間
11:30〜14:00(入店13:00)
1 7:00〜(入店19:00)
店休日
不定休
掲載日:2021年5月13日
※掲載している価格・値段は掲載日当時のものです。
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